飲み薬でシミ対策は出来る!

シミ対策の化粧品はたくさんありますが、使ってもあまり実感がわかないという経験を持っている人も多いのではないでしょうか?

 

肌を無理やり入れ替えるような強い薬品なら別ですが、一般的に入手出来る範囲では、「効いていると言えば効いているような気もするし・・・」というくらいに留まるケースも多いものです。

 

「何だかイマイチ決め手に欠くような気がするんだけどな」という人は、飲み薬に注目してみてはいかがでしょう。もちろん、サプリメントのような補助食品ではなく、しっかりと効果が期待出来る医薬品に重点を置くのがポイントです。

 

・シミに効く飲み薬はちゃんとある!

シミ対策と言えば、多くの人は直接肌に塗る化粧品や美容皮膚科で処方されるクリームなどを思い浮かべると思います。でも、肌が作られるのはもちろん肌の奥にある真皮層。

 

だから体内からのアプローチが効果を発揮するのは当然ことです。
体内からというと、食生活やストレスなどの見直しかな?と思うかもしれませんが、ちゃんと科学的に裏付けのある飲み薬の存在を忘れてはいないでしょうか。

 

飲み薬は、確かな効果があると認められた医薬品ですから、もしかしたら気休め程度になってしまうかもしれないサプリメントとはまったく別のものです。しかも美容皮膚科で処方されるような強いものではなく、一般的な通販でも購入出来る良い薬はちゃんとあります。

 

そろそろ飲んで効くシミ対策について、真面目に考え始めても良いですよね。

 

・シミによって使い分けもできる

飲み薬は、それぞれの成分の持つ役割が非常にハッキリしていますので、どんなシミにどのように効くのかがきちんと説明されています。

 

一言でシミと言ってもその成り立ちは違いますので、自分が気になっているシミがどうして出来たものかを理解して内服することで効果を発揮させることが出来ます。

 

一般的なレーザー治療の出来ない肝斑などは最たる例ですね。
薬を飲むことで、表面上のごまかしではなく、きちんとした「治療」が可能となるのです。

 

シミに効く飲み薬の選び方

 

シミを本気を消したいという時に、飲み薬での治療を始める前に知っておきたいのが選び方です。
ポイント別にチェックしてみましょう。

 

 

・有効成分

効果がなければ意味がありませんので、どんな有効成分が配合されているのかをまず調べる必要があります。ほとんどの飲み薬にはアスコルビン酸L-システインが配合されていると思いますが、肝斑が出ている場合にはトラネキサム酸が必要です。

 

・配合量

有効成分が1錠にどれくらい配合されているかもチェックしておきましょう。
この時に知っておくと良いのが、1日に必要とされる目安の量や効果が期待される有効量です。
例えば、アスコルビン酸なら1,000mgが効果が期待出来る量、L-システインなら1日の摂取量の目安が240mgなど、それぞれに基準が設けられています。

 

・価格

医薬品ですから、サプリメントのように驚くような激安価格などが存在するわけではありません。
きちんとした治療を行うためにも、ある程度の予算は確保しておきましょう。

 

ただし、まったく同じ薬でも取り扱い店によって多少の割引がある場合があります。頭痛薬のように1回飲めば改善するという頓服薬ではなく継続して飲み続ける必要がありますから、続けやすい価格であることも大事ですよね。インターネット上で比較するのもお得な購入手段です。

 

・飲みやすさ

飲み薬は苦手だという人も多いでしょう。特に形状が粉末タイプだとかなり飲み込めない人も増えますよね。実はL-システインなどは臭みもあるので苦手な人もいますが、だからと言って余計な添加物でごまかすようなものは避けましょう。

 

製薬会社も各社工夫していますが、出来るだけ1粒の大きさが小さく飲み込みやすいもの、おかしな甘味料などでコーティングされていないものを選ぶのがポイントです。

 

・安全性

やはり成分濃度の濃い医薬品ですから、製造工程も含めて信頼出来る安全性の高い飲み薬を選ぶのが大前提です。そうした意味では、きちんとした製薬会社であること、インターネットなどでも自社の安全性と裏付けをしっかり公表している企業を選びたいですね。

 

上記のポイントを抑えてシミに効く医薬品の飲み薬を選ぶようにしましょう。

 

 

↓シミに効く飲み薬はコチラ!

シミに効く医薬品の飲み薬一覧

国内唯一!シミと小じわ両方に効く医薬品

ロスミンローヤルはシミだけではなく小じわにも効く第3類医薬品の飲み薬。小じわにも効果があるのは今の所、ロスミンローヤルだけです。シミと同時に気になる小じわケアできてしまうのが最も売れている理由ですね。また、シミに効く有効成分にプラスして9種類の生薬が入っているのが肝。生薬の力で血行の改善効果も高く血色の良い顔に。

価格

通常(270錠):8,208円(税込)
定期(270錠):4,104円(税込)
(※1日9錠を飲む(1日3錠を3回))

有効成分 L-システイン(160mg)、アスコルビン酸(180mg)、9種の生薬など
種別 第3類医薬品

知名度抜群のシミに効く飲み薬がコレ!

キミエホワイトは知名度も高いので名前を聞いた事もある人は多いはず。L-システイン160mgとアスコルビン酸500mgを同時にとる事ができる飲み薬です。早い方では10日間〜2週間くらいで効果を実感する人も。ビタミンB2も入っていますが、ミルセリンホワイトNKBと成分を比べると負けていますね。

価格

通常(180錠):4,104円(税込)
定期(180錠):3,888円(税込)
(※1日6錠を飲む(1日2錠を3回))

有効成分 L-システイン(160mg)、アスコルビン酸(500mg)など
種別 第3類医薬品

有効成分がバランスよく配合された飲み薬

ミルセリンホワイトNKBはL-システイン240mgとアスコルビン酸1,000mgを同時に摂取できるとてもバランスの良いシミに効く飲み薬。L-システイン(240mg)は配合量でトップです。人気のロスミンローヤルよりも配合成分上ではこちらの方が上ですね。ビタミンEやB2やB6といったビタミン類も入っているのでビタミン剤としても優秀です。

価格

通常(180錠):2,980円(税込)
定期(180錠):2,000円(税込)
(※1日6錠を飲む(1日2錠を3回))

有効成分 L-システイン(240mg)、アスコルビン酸(1,000mg)など
種別 第3類医薬品

アスコルビン酸の配合量No.1なのがコレ!

シミトールはシミに効く成分であるアスコルビン酸が1日6錠で2000mgも取れるのが凄い所。アスコルビン酸でメラニンの生成を抑えて色素沈着も緩和する効果がある飲み薬です。しかも値段が初回限定価格だと180錠がたったの980円と激安なのが良いですね。L-システインが入っていないのはちょっと残念ですね。

価格

通常(180錠):980円(税込)
定期(180錠×2):4,320円(税込)
(※1日6錠を飲む(1日3錠を2回))

有効成分 アスコルビン酸(2000mg)など
種別 第3類医薬品

シミと肝斑を消したいなら必須な飲み薬

トラネキサム酸は普通のシミだけではなく、他の飲み薬では消す事ができない肝斑も消したい時に飲む薬です。病院で肝斑治療をする時もこのトラネキサム酸が処方されます。通常のシミでこれを使う必要はないと思いますので、他の薬では消せなかった重度な濃いシミや肝斑に対して使用するのがオススメです。

価格

通常(500錠):8,473円(税込)
(※1日6錠程度を飲む(1日2錠を3回))

有効成分 トラネキサム酸(250mg)
種別 第1類医薬品

医薬品でシミ対策って安全なの?

医薬品の話になると、必ず出て来るのが「第◯類医薬品」などという表示です。

 

シミに効く飲み薬などでは第3類医薬品に指定されていることが多いですが、このルールについて実はよく理解していないという人は多いでしょう。なんとなく薬にレベルがあるのかな、という程度のイメージはあると思いますが、せっかくなのでちゃんとポイントを勉強しておきましょう。

 

 

・医薬品とは?

まず大前提となる「医薬品」が何なのかというお話ですが、要は有効成分の効果が国から認められていて、病気の予防や治療などに使うことが出来るものが医薬品です。

 

これは誰にでも必ず効果が認められるものですから、科学的に裏付けの取れた存在です。効果の大小はあっても、「効く人もいれば、まったく効かない人もいるかもね」というサプリメントレベルではないのです。確かな効果がある所が医薬品の良い所です。

 

・第○類は、実はリスク分類である

医薬品は第1類医薬品、指定第2類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品に分かれています。

 

これらは薬事法という法律で定められているのですが、私たち素人が見ると「1のほうが3より効き目があるって意味でしょ?」などと考えますよね。

 

でも本当の意味で言えば、これは効き目と言うより「リスク」ごとの分類なのです。第1類医薬品は特にリスクが高いもの、そして第3類医薬品は比較的リスクが低いもの、ということなんですね。

 

それは同時に効き目の差にもつながる場合は多いのですが、一般的なドラッグストアやインターネットでの通販が主流になりつつある現代では、特にリスクの高い薬は薬剤師が直接対面販売をしなければいけないと義務付けています。知らない人が知らないままに、リスクの高い薬を使ってトラブルが起きてしまわないように歯止めをかけているわけです。

 

・第3類医薬品なら安全性も高い

シミに効果のある薬は、おそらく第3類医薬品の分類が多いでしょう。

 

これは、国がその効果を科学的に承認していて、しかも比較的リスクが低いと認めているものということになります。これほどバランスの良いものはありませんよね。

 

だから私たちも安心して継続することが出来るのです。

 

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シミに効く飲み薬の効果的な飲み方とは?

せっかくシミ取りのために飲み薬で治療を始めようと思ったわけですから、おかしな飲み方をして効果を半減させてしまいたくはありませんよね。飲み薬に最大限はたらいてもらうためにはどのような飲み方が良いのか、あらためてまとめておきましょう。

 

 

・もちろん正しい飲み方を!

サプリメントは食品ですから、ある程度いい加減に飲んでも構わない場合が多いです。
でも医薬品は医薬品、きちんと指定通りの飲み方をするのが大前提です。

 

たくさん飲めば早く効くわけでもなく、薬のムダになったり余計な副作用が出たりしないようにするために、きちんと最初に取り扱い説明書を読み、指示に従って飲むようにしましょう。

 

ポイントになるのは1回に飲む量や1日に飲む量、飲むタイミングや飲む回数などです。
指示に従うだけですから、何も難しいことはありませんよね。

 

・薬頼りにならないように!

薬を飲んでいるのだから、後は何をしても大丈夫ということにはなりません。
風邪薬を飲んでいるからと言って、冬に薄着で外出すれば風邪が悪化するのは当然のこと。

 

薬での治療と合わせて自分でキッチリ紫外線対策をして、食事からもビタミンCを多く摂取するなど肌をいたわる生活をしましょう。ストレスを溜め込んだりせずに、血行を良くするための軽い運動や良い睡眠も大切です。

 

・化粧品との合わせ技もアリ!

シミに効く飲み薬を飲んでいるからと言って、美白化粧品を控えなければいけないというわけではありません。中には強い薬剤が使われているコスメもあるかもしれませんので注意は必要ですが、一般的な美白スキンケアであれば併用も問題ないでしょう。

 

特に肌を内部から治療している時に必要なのは保湿です。

 

肌の乾燥はダメージとしては最悪レベルですから、しっかり水分を補給してクリームなどで保湿しましょう。飲んだ薬の成分が充分に行き渡るためには、血液のチカラが必要です。

 

手先足先が冷えているようでは全身の血行が悪くなってしまいますので、体温をしっかり上げて血行を良くする努力も必要です。

 

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